㈱エスクリエイト笹倉社長ブログ

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 音符桜も散り季節もすっかり春らしくなりましたが

皆様は如何お過ごしでしょうか?




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 さて今回は『外断熱工法の家』の断熱サッシについて

少しお話いたします。

 断熱性を高めるにあたり単板ガラスより複層ガラスが良いのは

皆様も御存知でしょうが、弊社にて採用しているものはより断熱性をより

高めた外部はアルミサッシ、内部は樹脂カバーにて外部からの

熱の進入や内部からの熱損失の少ないサッシを御用意しています。

 実際各メーカーより様々な断熱サッシがでておりますが

当社の過去の取り付けの実績でも『結露が起こりにくく』

『遮音性』『機密性』にも優れているとお客様の声として

お聞きしております。

 又もうひとつの魅力として、室内側の樹脂カバーが

木製色にも近いため『意匠性』にも優れた商品と言えるでしょう。

 実際に写真のサンプルのトステムのサッシでも外部四色

内部三色のカラーセレクトが可能ですし、お客様の様々なニーズに

応える事が出来ると存じます。


 次回は外構工事についてお話したいと思います。笑い


■ホームページ http://www.screate-sensyu.co.jp/
■メール s-create@ninus.ocn.ne.jp

 花我が家の桜に少し花が咲き出しましたが・・・

卒業シーズンを迎えて「別離の春」「新しい出発の春」

皆様は如何お過ごしですか?

 さて、住まいの工程ですが、前回からの続きで

「外断熱工法」の重要な部材でのアキレスボードを

御紹介いたします。

 

 「外断熱工法の家」と通常の「在来工法」との違いは

何点か御座いますが、一番大きな点は断熱の工法の違いです。

 「在来工法」の場合通常断熱材は柱と柱の間に

又外壁と内壁の間にグラスウールを設置して断熱を致します。



「外断熱工法」は以下のようなポイントで差異が御座います。

 

電球専用断熱材「アキレスボード外張り」を木造躯体の外側から貼り、

目地部及び取り合い部等を気密処理することにより気密性能の高い

断熱工法です。   

             
              

電球基礎、外壁、屋根を外側からアキレスボードで覆う断熱工法なので、

        断熱・気密の信頼性に優れる。 

電球躯体がすべて室内環境下にあるため、結露防止により

             躯体の耐久性につながる。    

電球温度差の少ない住む人にやさしい住環境が実現。                  

電球機械換気と高い気密性能により計画換気が実現。                  
                   

電球次世代の省エネ住宅といえるでしょう。

                     

実際にグラスウールに比べると耐久性や耐水性(湿気にも強い)

に優れたアキレスボードをに水をかけている実験です。

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写真では少し判りにくいかも知れませんが

水を弾いているのが見て取れます!

グラスウールでこのような実験をすると

ナカナカこのようには行きません。


実際のところ家の中で水道水を注がれるような

環境下に各断熱がさらせれることはありませんが

要は湿気にも強い一面の実験です。

詳細はアキレスボードのHPにおいて御確認下さい。


次回は「外断熱工法」の重要部分の断熱サッシに着眼

してお話したいと思います。


■ホームページ http://www.screate-sensyu.co.jp/
■メール S‐CREATE@NINUS.OCN. NE.JP

             エスクリエイト 笹倉 太司


 先日ロケット休暇を頂き、沖縄の宮古島~小浜~石垣島へと

小旅行に行ってまいりました。

 気の合う仲間とゴルフゴルフをして、夜はおいしいお酒と

郷土料理に沖縄民謡を聴きながらゆっくりとさせて

頂ましたので、3月の後半戦ハードに働きますびっくり


 太陽ちゅらさんで有名な小浜島の日の出 img20070317.jpg










 太陽皆さんこんにちは、前回御紹介できなかった、

屋根裏施工風景を掲載しております。
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 『外断熱の家』は基本的に

集成材を躯体部分は全て使用し、木材の特性の

反りや縮み等の少ない材料です。

また一般的な木材に比べて集成材は強度的にも

1.5倍から2倍程度の強度を誇りますので

金物工法と集成材とで、力こぶ耐震性もよりアップします。


 話は変わって屋根や壁にオレンジ色の断熱材が

張り巡らされておりますが、このオレンジこそ

外断熱工法の要となる

アキレスボードです。

詳細は次回にお話いたしますが、

『安心・安全』の家造りが今まさに進行中です。

乞うご期待!!

 

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 春到来!かと思うほど暖かい日が続きます。

花粉症の悲しい私には少し辛い日々出御座います。


 さて住まいの工程ですが、本日いよいよ『上棟』

御紹介いたします。


 外断熱工法の上棟の場合通常の在来工法に比べ

上棟に少し時間をいただいております。


理由としてはまる大工さんが現場で金物を取り付けしていくため

通常一日で棟が上がりますが、倍以上の時間をかけ

強度の高い住宅の一翼を担う金物を丁寧に取り付け

要約上棟となります。

 又基礎の内側や写真でも確認出来ますが

屋根の内側にも断熱パネルを取り付けてます。

そして、これからの工程で御紹介していきますが

 断熱性の高い住宅の工事がいよいよスタートです。

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