正倉院のなかに保存されている国宝の数々・・・

私も数十年前に遠足で訪れたのを覚えています。

断面三角形の材を段重ねて壁体をつくる、『校倉造』は

『社会』のテストにも出てきましたね。


『校倉造』の材料はヒノキだそうですが

宝物の本体が保存されていたのは実はの箱』

(唐櫃~からびつ)に収められておりました。


杉には湿度を一定に保つ力とオゾンや二酸化炭素など宝物を

劣化させる物質を吸着する機能が最近になり判ってきました。


1300年の時を経て、ヒノキは勿論のこと杉のパワーにより

歴史的遺産が色褪せることなく現存する事は事実として

改めて、自然の偉大なパワーと、科学的根拠も無い中

当時の人々が経験と知恵を寄せて『杉の性質』

活かしていたのには驚きと

『ロマン』を感じますね・・・


杉(集成材)の構造体と、無垢のヒノキの床材を使用した岸和田市内の

HABITAモデルハウス『太 樹』にて

自然のパワーを五感に感じてみてください!!



音量お知らせ 

9月4日金曜日に朝日放送1008MHzの番組内にて紹介予定!

詳細は後日決まり次第お伝えします!



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代表取締役 笹倉太司