㈱エスクリエイト笹倉社長ブログ

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2011年05月

前回のつづきです。


■被災地の正確な情報
■何処へ行けばいいのか?


連日様々な場所が候補に挙がりました。

大阪からなるべく遠くて、普段あまり行きにくいところ!?という

変なモノサシで検討していましたが・・・

各メディアやインターネットなどで探しても

結構苦労しました。


最終的には人の繋がりのあった、岩手県釜石市

知人を介して紹介いただきました。


紹介されたのが、釜石市で市会議員をなされている方でしたので

情報は少なかったのですが、飛び込んでみる事に決定!





■ボランティアの受け入れ体制
■我々に何ができるのか?
■現地で何が求められているのか?



GW直前からご存知のように

各地でボランティアの受け入れ制限などもあり

少し困惑しましたが、先の議員さんを通じて

ボランティア活動に登録することができました。

『有難うございました。』



活動は『炊き出し』『瓦礫撤去』を選択しました。

歯科医師や看護師等の専門職の仲間も

いてたのですが、2日間滞在で短いのもあり

折角なので皆で共有出来る活動を重視しました。


2ヶ月近くたっても、

まだまだ瓦礫の撤去が本当に微力ながらできる事だったように

思います。




■交通網や燃料・食料の補填は?

実際の東北自動車道はかなりの段差や

ひび割れ箇所も多数ありましたが、

通行には支障の無い範囲で通る事が

出来るとの事でしたので、

心配だったのはむしろガソリンの給油の件です。

バイクの大きさや種類も違うのですが、150キロ~200キロ前後に

一度はほぼ全車給油をしなければならない(安全マージン確保)

実際被災地でもGSが復旧しているところもあるとの事でしたが、

結論的には、携行タンクを各自手配して、それこそ護送船団方式で

やり過ごす事に決めました。



 そして、最後は食事ですが現地の2日間+アルファの

最低限のモノを用意しました。

■2Lのペットボトル × 4本

■棒ラーメン     × 6食 

(インスタントよりかさ張らない)

■レトルト食品     数食

■缶詰          数食

■各調理器具     小鍋・バーナー・ランタン・ガス その他


その他に持ち物として


■寝袋  (4泊お世話になりました)

■テント (

■着替え・タオル

■寝袋の下地 銀マット(コレがないと辛い)

■雨合羽セット

■作業服ヤッケ・ゴム長・ゴーグルマスク・耐油手袋

■携帯充電器・電池・電灯

■その他・・・



食料と作業服を除くと、普段のロングツーリングと

変わらないのですが、そこは何ともバイクの辛さ

積載にも限界があります。


食料は特に現地や途中のスーパーやコンビニや

商店で買い物するのが、恒例で旬なモノやお勧めを、

皆でワイワイ言いながら

献立を決めていたのですが、今回は封印(当たり前ですが・・・)

手早く、暖めて食べれる物をベースに考えてみました。



現地での調達出来ない可能性を否めない以上

もって行くしかありません。



再三の持ち物やルート確認、先発隊と後発隊の(仕事の都合)の

打ち合わせを重ね、持ち物チェックを皆で行い

いつも以上に慎重に準備期間を設け、いざ出発です!!


いろいろ前段の準備はありましたが、

最終的には人との『ご縁』、

少しでもお役に立ちたいと願う

気持ちを信じて行動するだけです。


つづく・・・







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お問い合わせは 

HABITA 
エス クリエイト

0120-37-0500まで 


代表取締役 笹倉太司

今回からGWに岩手県まで地元の仲間達と

『ツーリング&瓦礫処理のボランティア』に

行ってきた事を数回に分けてブログしたいと思います。


 先ずその前に、そもそも『何故バイクツーリング?』と

なったのかを、お話します。



 ここ数年GWには毎年地元の友人メンバーと、熊本県の阿蘇へ

バイクでツーリングに行く事が、恒例行事になっていました。

テントに寝袋で、阿蘇の清々しい景色をバイクで走るのは

皆の楽しみでもありました。



 東北の地震の後のある日に、我が家でメンバーが集まり

今年のGWの日程調整や、先発隊や後半合流の話し合いが

開かれていたのですが、話し合いの中で 

『今年は東北の被災地へ行かへんか?』 って

一言から急展開で今回の旅の始まりです。

皆が、『何か役にたちたいと・・・』そんなスタートでした。



しかし、行こうと決まっても様々な問題が・・・



■ボランティアの受け入れ体制

■被災地の正確な情報

■何処へ行けばいいのか?

■我々に何ができるのか?

■現地で何が求められているのか?

■交通網や燃料・食料の補填たは?



ハードルはたくさんありましたが、皆で少しづつ

クリアするしかありません。


つづく・・・








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GWも後半ですが、皆様如何お過ごしですか?


さて本日は天候にも恵まれて、晴天の中

上棟が一邸御座いました。

開発前からのお客様でしたので

長らくお待ち頂きましたが、念願の上棟です。

『おめでとうございます!』



場所は泉南市樽井の分譲現場です

樽井小学校5分圏内の『子育て』環境の立地で

泉南イオンにも程近い環境に恵まれた

分譲地です。(4区画)

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                              ≪上棟の風景≫

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 ≪左 弊社の新スタッフ松谷現場監督 & 右 大工の吉川棟梁≫




現場内覧希望の方は下記連絡先からお問い合わせ下さい。





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代表取締役 笹倉太司

GWを利用しての岩手県釜石市への

ボランティアツーリング(走行距離2500㌔)

お蔭様で無事に8名戻ってきました。

『百聞は一見にしかず』で現地の様子は

思っていたものとは違い、色々と考えさせられる

貴重な体験でした。


初めてのボランティアの若人も、何か得たものが

あったと思います。

今回の旅の様子は追ってブログに記していきますが、

何はともあれ溜まった仕事を今日は頑張ります。



友人知人から励ましのメールやお電話を

頂いて心強かったです。

『ありがとうございました』


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                               ≪蜻蛉池公園の夕日≫

PS
帰宅して昼過ぎから岸和田の蜻蛉池公園に

子供達を連れていきました。

大勢の家族連れで賑っていましたが

『平穏に感謝!!』『美しい日本に感謝!!』

東北の夕日も美しかったのを思い返しました。


『さぁ仕事!仕事!』






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