㈱エスクリエイト笹倉社長ブログ

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2011年10月


地域の中小住宅生産者の『長期優良住宅』への取り組み促進のための

促進事業『第二回募集』が先日10月11日に正式に発表されました。


弊社においても現在販売中の各現場での『長期優良住宅化』を

推進しているところでしたので、いいタイミングでの発表となりました。


大阪府下における『長期優良住宅』の申請数(注文+分譲)は

2011年7月現在で約14パーセントとなっておりますが、

近畿圏においては注文住宅の50パーセントが採用しているとのことで

大阪は他エリアに比べると少ないようですが、7軒に1軒の割合で

『長期優良住宅』が採用されているとの事。

今後は益々増加していくであろうと思われます。



そもそも『長期優良住宅』とはひらたく言うと

国の政策により

『日本の住宅の平均寿命が26年から30年とされていますが、

優良な住宅をメンテナンスしながら、大切な資産として

良質なストック住宅の形成・環境への対応・耐震化への促進を総じて

維持管理しやすくグレードの高い建物の建築を推進していきましょう』

ということになると思います。


弊社ではHABITA(超長期住宅先導的モデル事業)を通じて

優良な住宅の推進をとりくんできましたが、上にも記したように

今後は全ての新築現場での『長期優良住宅標準化』を目標に

現在取り組み中でございます。


よりコストの安い長期優良住宅の開発にむけて奮闘中ですが、

先ず第一弾として、現在分譲中の『岸和田市春木松風町』

新築5区画に関しては、長期優良住宅標準化を整備しておりますので

『長期優良住宅』にご興味のある方は是非弊社にご相談下さい!!




『長期優良住宅』を通じて、長く安心に暮らせる住宅が増える事は

素敵なことです。

弊社もその為に、しっかりと『長期優良住宅』に取り組んで参ります



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http://www.screate-sensyu.co.jp/


お問い合わせは 

HABITA エス クリエイト

0120-37-0500まで 


代表取締役 笹倉太司




PS 国土交通省HPから抜粋・『長期優良住宅』

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた

優良な住宅である「長期優良住宅」について、

その建築及び維持保全に関する計画(「長期優良住宅建築等計画」と

いいます。)を認定する制度の創設を柱とする「長期優良住宅の普及の促進に

関する法律」が平成20年12月に公布され、

平成21年6月4日に施行されました。
 
この法律では、長期優良住宅の普及の促進のため、構造躯体の劣化対策、

耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性

の性能を有し、かつ、良好な景観の形成に配慮した居住環境や一定の住戸面

積を有する住宅の建築計画及び一定の維持保全計画を策定して、所管行政

庁に申請します。当該計画の認定を受けた住宅については、認定長期優良住

宅建築等計画に基づき、建築及び維持保全を行うこととなります。


 

昨日娘から『不動産て何?』といきなりの質問!!



土地やその上にある建物(家・マンション・ビルなど)の事で

簡単に異動できないもので、不動産以外のものは『動産』で

移動できるものと答えましたが・・・

理解したのか出来てないのか???



父親の私の仕事を知ってか知らずか、『どうして疑問に思ったの?』と

問いかけると、どうやら答えは『サザエさん』のなかにありました


そうですカツオの同級生の花子ちゃん

実家は「花沢不動産」を営んでいましたね。

たまたま番組中に『不動産?』と疑問に思ったとのこと。


子供は私が家を建てたりしているのは、しっていたようですが

㈱エスクリエイトと『花沢不動産』が同業者とは思わなかったようで

『パパの仕事はエスクリエイト不動産』てことやろと締めくくり!


『サザエさん』のおかげで、少しは理解できたようです。(笑)



実際かんがえてみると、改めて仕事の話をこどもにすることが

なかったので、いい機会でしたが子供に自分の仕事を

きっちり伝えるのは難しいものですね。


皆さんも同じような経験はございませんか?



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http://www.screate-sensyu.co.jp/


お問い合わせは 

HABITA エス クリエイト

0120-37-0500まで 


代表取締役 笹倉太司


PS

参考までにWikipediaの『不動産』の説明抜粋です。

土地及びその定着物をいう(民法86条1項)。不動産以外のは、全て動産(どうさん)である(同条2項)。

不動産は、その移動が容易でなく、かつ、財産として高価であるため、動産とは別個の規制に服する(民法177条など)。

日本の民法においては土地上の建物は土地と別個の不動産として扱われる(民法370条)。このため、土地売買契約によって譲り受けても、買主は土地の上にある建物の所有権を当然には取得できないし、土地に抵当権を設定しても抵当権者は建物に対する抵当権を当然には取得しない。民法は不動産に公示の原則の考え方を採っており、所有権を取得しても登記が無ければ第三者に対し、所有権を対抗できないとしている(民法177条)。

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