秋の夜長に今年はノンアルコールビールを

片手に読書をしています。


普段から雑誌・ベストセラー・古本とジャンルにこだわり無く

乱読している私ですが、今回はたまたま、

書店で『罪と罰』 著ドエトフスキーを見つけたので

『今度こそ・・・』と思わず買っていました。


実は学生時代に途中まで読んだまま20年近く読破できずに

いたので、心のどこかで気にはなっていたのです。


ナカナカ再挑戦する機会がなくて、クイズ番組なんかの

問題でドエトフスキー絡みの問題が出て来る度に

『もう一回読まないと・・・』と思っていました。


ストーリーはご存知の方も多いとおもいますが

『殺人の許可・貧困・妄想と現実・家族とは・・等』の

社会の闇と心の闇による青年ラスコーリニコフ

心の葛藤と深層心理を描いています。


20代での解釈(半分しか読んでませんが)40代での感想は

同じ部分も有れば、当時読みきれなかった発見もあったりで

ページが進むごとに加速的に読むことができました。


今回のケースが再読に当るかどうか微妙ですが

再読でしか得られない経験や感覚や知識は存在するのでしょうね。

全ての本に当てはまるかは別にして、皆様も

本棚に眠っているお気に入りの本を改めて読んでみるのも

たまにはいいかも知れませんね・・・









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