『失敗しない家具選び』の続きです。。。


本日は現地にてソファーを搬入してみて

サイズや色のコーディネートなど、色々と打ち合わせを重ねました。



まだ飾りつけは観葉植物やラグなどでもう少し必要ですが・・・

間接照明をつけたリビングの雰囲気はこんな感じです。



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 いかがでしょうか?


 リビングのはきだし側には壁のアクセントカラーに合わせた

茶系とグレー系でまとめた家具やソファーを配し、

各サイズを考えてトータルにコーディネートしてみました。

完成まで気を抜かずしっかりと創りこみたいと思います。
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さて・・・

ブログ題の 『失敗しない家具選び』についてですが

今回特に悩んだソファーについて・・・

少しお話しますね。

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■ソファーは使う人の体格によって、考えなければなりません

ソファーを置くスペースにもよりますが、

部屋の大きさやバランスを考慮し

広い部屋の場合は大きな体格の人に合わせ、

小さな体格の人はクッションなどで調節するのがおススメです。

 
■今回のソファーも背もたれとサイドにクッションがあるので

大人から子供まで座れるのが採用のポイントとなりました。



■座面の高さも重要ですね

比較的低めのほうが落ち着きますが、奥行きが深くて低い場合や

低すぎると立ち上がりがしんどいかも?

お年寄りのいる家庭
では注意が必要ですね。


■あとはリブズコアさんからお聞きしたお話・・・


モデルハウスや店舗などでは 〔男性に特に多いそうですが〕

アイキャッチ的に、目を引く色や形のソファーを選びがちだそうです。

見栄えもするしプロからみれば、やはりカッコイイ空間を造りたいのが性。


 しかし実際に住まれる、特に女性の目線は全体のコーディネートを

考えられるので、圧倒的にシンプルで実用的なモノを

選ばれる傾向があるそうです。


 
 実話として、モデルハウス等で赤や緑や紫のソファーは

空間の差し色としては目をひくのですが、お客様には

使用しないからと返品を求められたこともあるそうですから

我々も気をつけなければなりません。


(■差し色は、ベースカラー、と呼ばれる全体の印象を決める色に対して、

ポイントを配するために差しいれる色のことです。

いろいろ配色のテクニックがありますね。

ベースカラーに対して補色、反対色など、ビビッドな色をもってきたり、

今回のソファーは基本の茶系とすると、ビビットなクッションを

置いたりするとお洒落になります。

 無難に行くなら補色のベージュなどがいいかもしれませんね。)


 いずれにしても、カラーやインテリアは簡単な用で難しいものです。

プロのアドバイスを聞きながらはモチロンですが、

ご自身で色んなお店を廻ったり、落ち着空間と感じられる場所を

写真に撮って後日の参考などにされるのもおススメですね!


 各いう笹倉も仕事柄結構色んなお家や、店舗に行った際に

アイデアの参考に撮影することが多いんです。

無闇に写真を撮ると怪しまれますので、お店の方に一声

掛けるのがエチケットですね。




 『家族がくつろげる空間つくり』をコンセプトに 

さし色や家具とのバランスも考えて

もう少し、もう一ひねりで完成です。



 あっ結論的に、前回のソファーは採用ってことになりました。


モデルハウスご成約のお客様に気に入っていただければ

プレゼントさせて頂こうと思っています。

座り心地抜群の可愛いソファーですので、

きっと『くつろぎアイテム』になる筈です。



 GW明けに発表会を行いますので、お楽しみにして下さい。

リブズコアさんありがとうございました。




PS㈱エスクリエイトの動画が流れますので

 是非ご覧になって下さい。
 
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代表取締役 笹倉太司