2011年2月22日、南島の最大都市クライストチャーチで

M6.3の強い地震が発生してはや1週間経過しました。

多数の死者が出ているなか、救出活動の様子や

被災者のコメントがマスコミを通じて、連日報道されていますが

地震大国の日本では他人事ではありません。

 
また今回は多くの日本人の安否が確認できない状態ですから

関係者の方は大変な想いをなされていると思います。



『天災は忘れた頃に・・・』とありますが、日本でも阪神大震災以来

様々な取り組みがなされていますが、外国で起こった出来事に

改めて地震の恐さを感じた次第です。


『住まい』を提供する立場として、『住まい』『耐震性能の向上』

いうまでもなく必須事項ですが、住んで頂くお客様も

『天災への意識』をもっていただきますと、より安心・安全に暮らして

頂けると存じます。


弊社では『住まい』の提供と共に地震保険への加入も

ご提案させていただいております。

弊社では日新火災の代理店として

また、先日よりミサワインターナショナルより

富士火災様も様々なご提案を受けております。


地震保険は5年毎の更新で、個人的には少し

割高感が感じられますが、『お守り』としてお考え頂くお客様も

多いように思います。

『転ばぬ先の杖』 ですね!




NZでの被災者の安全と行方不明者の救出を願います。



img20091210.jpg

お問い合わせは 

HABITA 
エス クリエイト

0120-37-0500まで 


代表取締役 笹倉太司