我が家の桜に少し花が咲き出しましたが・・・卒業シーズンを迎えて「別離の春」「新しい出発の春」
皆様は如何お過ごしですか?
さて、住まいの工程ですが、前回からの続きで
「外断熱工法」の重要な部材でのアキレスボードを
御紹介いたします。
「外断熱工法の家」と通常の「在来工法」との違いは
何点か御座いますが、一番大きな点は断熱の工法の違いです。
「在来工法」の場合通常断熱材は柱と柱の間に
又外壁と内壁の間にグラスウールを設置して断熱を致します。
「外断熱工法」は以下のようなポイントで差異が御座います。
専用断熱材「アキレスボード外張り」を木造躯体の外側から貼り、目地部及び取り合い部等を気密処理することにより気密性能の高い
断熱工法です。
基礎、外壁、屋根を外側からアキレスボードで覆う断熱工法なので、断熱・気密の信頼性に優れる。
躯体がすべて室内環境下にあるため、結露防止により躯体の耐久性につながる。
温度差の少ない住む人にやさしい住環境が実現。
機械換気と高い気密性能により計画換気が実現。
次世代の省エネ住宅といえるでしょう。実際にグラスウールに比べると耐久性や耐水性(湿気にも強い)
に優れたアキレスボードをに水をかけている実験です。

写真では少し判りにくいかも知れませんが
水を弾いているのが見て取れます!
グラスウールでこのような実験をすると
ナカナカこのようには行きません。
実際のところ家の中で水道水を注がれるような
環境下に各断熱がさらせれることはありませんが
要は湿気にも強い一面の実験です。
詳細はアキレスボードのHPにおいて御確認下さい。
次回は「外断熱工法」の重要部分の断熱サッシに着眼
してお話したいと思います。
■ホームページ http://www.screate-sensyu.co.jp/
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